2006年02月02日

雨を見たかい?

 今日は一日中雨。店は忙しくなかったけれど人件費削減で人が減らされバタバタと動きまわっていたら昼飯を忘れ、きづいたら休憩も忘れ、ただいまPCの前でお疲れ中。あんま腹減るとね、気持ち悪くて夕飯ものどを通らなかったりする。一日水だけとかあたりまえになりつつある。栄養だけでも採るようにサプリメント飲みまくってんだが、、、あっ!カルシウムが少なくなってきたんだった。明日買いに行かなきゃ。気味悪いやつだと思うかもしれないけど、結構きつきつで生きてるほうが心地いいのは自分だけだろうか?
 今日の地震はびびった。店の警報装置がいっぱい鳴ったのにもっとびっくりした。
今日の一枚
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「Y」 THE POP GROUP
 これほどまでに難解な音楽はかつてあっただろうか?アフリカンビートのような複雑なリズムに歌とは思えない叫び?これほどまでに自由で乱暴な音を鳴らす難解集団が「ポップグループ」と名乗るバンドなのは皮肉だ。邦題には〜最後の警告〜となっている。究極の自由を得た「Y」はまったくポピュラティを獲得する意思を無視した。ただ本能のままの音のぶつかりあいだ。がその結果自由であるという方向性に共鳴した人たちがこの警告に「これこそポップの極地である」と感じた結果なのではないか
posted by 0069あほ戦士 at 00:09| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

中距離ランナーも孤独

 今日はいつもと変わらない一日。朝七時から荷片し&品出し→豚肉牛肉手切り→ちょっとスライサー入ってお昼までに発注→午後加工品出し→夕方のピークに向けてガッツ!気合!根性!でぶった切り!!→ほんで夜は売り場管理とスケジュール管理。こんな毎日さ
 あぁベルセバの新譜が楽しみだ・・たしかその日は社外研修で湘南と平塚行かなきゃならないんだけどみんなの目を盗んで絶対移動中に買ってやるぅ。とりあえず藤沢あたりで・・・(作戦練り中)
 最近作業場で子供の話が多い。独身は自分だけだから会話に入りずらい、むしろ入らないようにしてる。子煩悩な人ってほんっと多い。ほんで帰りに店に入っているテナントのペットショップで猫を見たらめちゃくちゃかわいかった。遊んでたら「ま○ださんなら安く売りますよ」って言われて「どきっ」っとした。でも部屋狭いし遊んであげれないしなぁとかいろいろ考えた。猫飼えばやっぱ猫煩悩になるのかな!?
 今日の一枚
judee sill.jpg
「dreams come true」Judee sill
ジュディの残した遺産。彼女大ファンだというジムオルークの手によって復活した幻の3rdアルバム。少し今っぽぃ感じもしないわけでもないが、やはり彼女の歌の素晴らしさが再確認できる名盤だ。
 ジュディは素晴らしいシンガーだ。がしかし彼女の生き方を肯定することは決してできない。彼女は薬ではじまり薬で終わった哀れな人だ。彼女の生き方は社会にとってアンチそのものであって彼女の人生を肯定すると言えばそれは社会の敵だ。彼女はその美しい歌と引き換えに薬に溺れた。最後までその欲望に逃れることはできなかった。皮肉なことに最終的には病気の治療のために自分が快楽に使っていた薬よりも更に強い薬を打たれ苦しんで死んでいった。
 彼女は英国のTV番組で名曲「THE KISS」を歌う直前に「自分とは正反対に存在するもの、THE KISSはその象徴です」と言ってピアノを弾いていた。彼女の歌は彼女の人生とは正反対に存在する。それゆえに彼女の歌は圧倒的な美しさを持っているのではないかと思う。
 
posted by 0069あほ戦士 at 23:55| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

そういえばただのスランプだった。

 昨日も会社の新年会で飲んでた。今月はすごいペースで呑んでる気がする。自重しなきゃ。。
 今回会社から交遊費らしいものがでたらしく、2000円で見たこともない料理がたくさん食べれた。うまいかまずいかは初めて食ったから基準になるものがないので不明。とりあえずカレーとラーメンは偉大だ!それだけわかった。謎のものがいっぱいで久しぶりに興味が沸いた。もう食に関しての興味は失せたと思ったけど、さすがに変なもんだされるとわくわくしちゃう。そういえばもっと「わくわく」を求めてがんばろうとか昔は思ってた。
 昨日は店のイベントで精肉業者の人が売り場でまな板を置いてお客さんの前で対面販売するイベントがあった。たぶん彼の年齢は同い年ぐらいなんだけど、はっきり言ってすごく包丁技術がうまかった。自分も二年くらいやって結構手先は器用なほうなので自信はあったのに完敗した。なんというか牛肉の切り方がね、無駄がないっていうか、切り込むことに迷いがないというか、自分もあんくらいになれたらどこでも働けるようなきがする。まあ職人の話なんだけどね。まあそんな興味ももう失せた。情熱は風前の灯火DAってね。
 今日は友人と一緒に町田のハンズで買い物。工具好きな友人で「KTC」とか「SIGNET」とかドイツ製は値段のわりにとか最高級はやっぱりアメリカとか、興味ない僕にとっては激しく謎だった。自分はというと「G」のキーのハーモニカ購入。メジャーボーイのにしようと思ったけどなぜかケチってARIA。。。やっぱ安い音がした。
 今日の一枚
WILCO.jpg
「 Yankee Hotel Foxtrot 」 WILCO
 「本当のアメリカ」「本当のロック」「本当のウィルコ」と帯に書いてあるウィルコの名盤。自作の「ゴーストイズボーン」のほうが人気ありそうだけど自分はこっちのほうが好き。オルタナカントリーバンドの代名詞「アンクル・デュペロ」を解散させ「ウィルコ」を作ったジェフトゥイーディー、この作品をもってオルタナティブカントリーという次元の話ではなく「ウィルコ」という新しい次元に入ったような感じがする。本当にいい音楽は過剰なプロモーションなどは決して必要ではない!そいうったことを身にもって体現しているバンドがウィルコだと思う。それがこのバンドのかっこよさだ。  余談 ジェフはジムオルーク(ソニックユースetc)と一緒に「ルースファー」←(隠語で女性器って意味)という素晴らしいバンドで一枚アルバムを出している。名前は下品だけどね;;それもお勧め
posted by 0069あほ戦士 at 23:58| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

ぶっくす

 今日は仕事。朝会社の先輩に突然「自分も会社辞めようと思うんです。」って言われてしどろもどろ。もっと精神的に成熟してれば気の利いたことを言えるんですがね。何も言えませんでしたよ。追い詰められた人に何かいい言葉をかけられる様なデカイ人間になりたいもんだ。
 ディケンズの「オリバーツイスト」が映画化されるみたい。ディケンズの本って・・・結構好きだ。音楽でいうとポップミュージックだ。わかりやすくて、そしてなにより楽しいんだ!
ディケンズの本ってみんな楽しい。「クリスマスキャロル」とかほんっと愉快な本だ。
「オリバーツイスト」も映画にしたらきっといい作品になるんじゃないかな?
久しぶりに特大ポップコーンでも食べながら映画見に行こうかなっと

今日の一枚
およそすべて〜.jpg
「 およそこの宇宙に存在する万物全てが【うた】であることの最初の証明」七尾旅人
 七尾旅人のシングルCD。個人的に結構好き。なんか彼の音楽ってどっか曲がってるようなきがするけど、よく考えると真っ直ぐだったりする気もする。ヘンテコだ。
posted by 0069あほ戦士 at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世の中の見方

世の中の見方は二つある
@そこにある背後の悲しみまで見る
A見てみぬふりをする
 「リーランドのアメリカ合衆国」って・・・深い
posted by 0069あほ戦士 at 00:11| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

生み出すということ

 今日がお休み。天気もよかったのでいろいろできた。外にも出た。髪も短くした。なぜかよくわからないがよく利用する美容室の人からジーパンもらった。なんかポケットがいっぱいついてて中々かっちょいいGパン。ただ細い足がさらに細く見えるのが傷つく
 最近テレビでよく見るライブ○ア事件。世の中がマネーゲーム化していくのに危機を感じる。
 やはり自分は人間とは何かを創造することに一種の魅力を感じているわけで、それがたとえ卑属的なものであっても人間とは「創造」の生き物だと思うわけです。
 最近の社会を見ていると「ファンド」とか「M&A」とかよくでてくる。あほだからうまく説明できないけど、よーするにお金を集めて買収、もっとお金を集めて買収、そんな商売している方々が「ファンド」ってやつみたいです。彼らは何かを生み出しているでしょうか?彼らは何かを創造しているでしょうか?彼らのやっている仕事はただお金を集めて、なにか創造している素敵な人々を金で支配しようとしているのだ!だから自分はそういった方々を見ると「くたばれッ!」と思うわけ。お金を動かしているだけの人々が支配する世界なんて。。

 「何かを生み出すということ」それはとっても素敵なことなのです。

 んで話は本題に。そろそろ自分の創った音楽を貼っていこうと思う。ピアノとかギターとかベース、ハーモニカやらいろいろやってみて、やっぱり音楽を創造することが素敵とわかっていながらどこか恥ずかしくてコソっと活動してたけど、あと自分が何がやりたいのかよくわからなくて(その点は仕事にも共通する)でもいろいろみんなの刺激を受けてやってみよーって思った。
「何かを生みだす!」
これが今年の目標だ!!
以上 あほの小言でした。
 んで本日の一枚は
サマーサン.jpg
「SUMMER SUN」 ヨラテンゴ
誰でもきっと思い出のバンドってあるはずだ。自分にとって「ヨラテンゴ」って思い出そのものだ。ギターノイズの轟音を破壊的な音にするバンドっていっぱいある。でもヨラにかかれば激しく歪んだノイズさえも心地よい上質のメロディーにしてしまう。NYCのバンドの中でもヨラは異質であり、もっとも美しいバンドだ。とりわけオリジナルとしては最新の「サマーサン」はかなり聴きやすい作品であると思う。最近ベスト盤を発表した。前回来日のチケットはとれなかった。今度日本に来るときは確実に行きたい。
posted by 0069あほ戦士 at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

酔酔二日目

 なんとか仕事終わらせ白○木屋にダッシュ。すごく楽しく呑めた。
仕事を辞めてもがんばってる人を見るとやっぱり刺激になる。最近いろいろと考えることが多い。とっても多い気がする。やはり考えることはとっても辛い。何も考えずに500年生きたほうが絶対楽だと思う。
ーあらゆる物事を深刻に考えすぎないようにすること、あらゆる物事と自分との間にしかるべき距離をおくことー「ノルウェイの森}

 もう一度白紙から始めてみたい気がする。

今日の一枚
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「ヨシミ、バトル、ザ、ピンクロボッツ」 The Flaming Lips
名作「ソフトブレティン」の次の作品。彼ら独特の洗練されたポップミュージック。CDに「君は美しい顔をしている」と歯が浮いてしまうような日本語で書かれているのはちょっと笑える。やはり日本人だと意味がダイレクトに伝わってしまう。
 この作品はヨシミという女の子がロボットを倒すというアニメ仕掛けなストーリーで展開されていく。特に「Do You Realize!?」はポップミュージックの極みだと思う。
何気ない日常を変えてゆく。まさにポップとは魔法だ。
 「わかるかい?君は美しい顔をしている」
 「わかるかい?幸せだと泣きたくなる」
posted by 0069あほ戦士 at 01:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

飲み会一日目

 今日は会社を辞めてしまった同期のお別れ会一日目。
一日目ということは二日目もある。明日も行けるように仕事をがんばって終わらせなきゃ
そういえばなぜか辞めてしまった人達と思い出すとラーズの「There She Goes」が頭の中に流れてくる。約一年前中型サイズの店舗から大型サイズの店舗に異動になった時、不安いっぱいで仕事をしていたら歓迎会を開いてくれたのが彼らだったりする。たしかそんときに焼肉屋に向かいながらアイポッドで聴いてた曲がラーズのこの曲だったりする。もうそのとき歓迎会をひらいてくれた人達はみんな辞めてしまったけど。ラーズが特別好きってわけじゃないんだけど、この曲はきっと宝物に違いない
んで本日は
ラーズ.jpg
 ラーズのベスト盤。っていうか自分はこれしかもってない。もちろん[There She Goes]は入ってる。何がいいって言われると困るけど名曲だと思う。
posted by 0069あほ戦士 at 00:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

誰かそっちにいませんか?そっちに行っていいですか?

 今日はおやすみ。ちょっと外に出かけてみたけど風が強くて寒くてびっくりした。CD探索の旅に出かけたが気になる作品は見当たらなかった。はぁ。。。楽しみなのは2月1日にでるベルセバの新譜ぐらいか。。そういえばスミスの見たことのない謎のCD発見したがアルバムのくせに1500円という謎の値段が怖くて購入を断念。スミスといえば大分前に質の悪い海賊セッション盤をつかまされたばかり、結局新しいものを期待しつつも思い出のロックバンドに帰ってしまう自分がいた。スミスとかまだ聞いてるのか。。。でもまだ大好きだぜ
smith.jpg
「The QUEEN IS DEAD」THE SMITHS
 マーの革新的ギター、モリッシーの救いようのない歌。社会的弱者のためのポップバンド。「スミス」の最高名盤。あまりにも美しく、そして「アランシリトー」的な弱者のための名盤。社会不適合者万歳。
posted by 0069あほ戦士 at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

しとしとぴったんしとぴったん

 今日は仕事
ほんとに雪が降った。ひさしぶりの雪に童心に帰った。。。なんていうわけないじゃん。今日は果敢にもバイクで出社。フルフェイスのヘルメットのゴーグルが曇って、開けっぱなして運転してたら目に雪が入って痛てぇ痛てぇ。会社に着いたときの警備の人の第一声は「ま○だ君!こんな日にバイクなんて度胸あるね!」と駐車場見てみたらバイクなんて一台もなかった。帰りは雨でよかった。そういえば今日は鍋物の鶏肉がよく売れたなぁ。金がないのかすきやきの肉は全然売れなかった。
今日の一枚
closer.jpg
「Closer」joy division
 ニューウェーブの代表的バンド「ジョイディビジョン」の最後のアルバム。このアルバムはイアンカーティスの自殺後発表された作品。なにか禍々しさを感じる作品。どこかの異国の地で鳴らされているような独特のリズムの音。この作品後、「ジョイディビジョン」は永遠に「CLOSER」(閉じてしまった人)になってしまう。
posted by 0069あほ戦士 at 23:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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