今日はひさしぶりの休み。というかいつもどおり店まで行ったら入り口で上司にあって最後に休んだ日はいつだと聞かれたので正直に「一ヶ月以上前です」って言ったら帰れと言われてしまい、困った困った。とりあえず町田周辺の朝食食べれそうなところでアイスクリームとコーヒーを飲んでマッタリ。鳩がパタパタと、パタパタパタパタ。しばらくこんな時間なかったのでなんか時間がゆっくり流れる感じがした。というかひさしぶりに太陽の下を歩いた。朝は日の出前に家を出て、帰りは夜遅かったので太陽を浴びることがなかった。夏の太陽はやっぱりほんとうに暑く、そして熱かった。もう8月は終わっちゃうけど手のひらに太陽をできるだけ集めた。一か月分・・ジリジリジリッリ。風呂入ったら肌が痛い。午後は友人と一緒に新宿でタワレコ等探索してた。体力が落ちてるのか何回も眩暈がした。いつも14度でジャンパー着ている自分にはやっぱり直射日光は厳しい。というか肌以上に目が痛くてしょうがなかった。新しくできた店では中々痺れる毎日です。はやく落ち着かせてちゃんとした休みがとれるような仕組みをつくらなければ。冷やし中華にマヨネーズは入れてはいけない。新宿で横たわってるジジィが缶チューハイをうまそうに飲んでた。ひさしぶり飲んでみた。甘くて酸っぱくてジリジリしてやがった。ビーンバックチェアを切り裂こう。
ヨラテンゴの新譜が届いた!期待通りの出来だ!タワレコにアズテックカメラのロディフレイムが来るらしい。。見たい
今日の1枚

I can hear the heart beating as one [YO LA TENGO]
ヨラテンゴの出世作。彼らのアルバムの中でもっとも音楽的名声を獲得できた作品。個人的には2番目に好きだ。
ヨラのアルバムの中でこの作品は分岐的な作品だ。オルタナ的な強烈なフィードバックギターサウンドのヨラとドロ〜ンベースと美しくキラキラ光るギターサウンドの作品が両立して存在する。NYCのアングラバンド達がノイズサウンドを模索していくなかでヨラテンゴは1つ違った方法で彼の音楽を作り上げることができた。その点で彼らはNYCのバンド達の中で1つ抜け出た存在であったことがわかる。NYCパンクバンドの歴史、ヴェルヴェットアンダーグランド、テレビジョン、トーキングヘッズ等偉大な先人達の精神にもっとも近づいているバンドはヨラテンゴであると思う。新作も素晴らしい出来だった。自分の中でもっとも気の利いたバンドだ。いまやヨラテンゴは「アメリカの良心」だ。
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