2006年06月22日

アルミは恐怖みたいな味がする。

 とうとう直ったバイク。直したのは外観だけかと思いきや設定も少しいじってくれたみたいでとっても快適♪そういえばはじめて買ったシリコンスプレー。使ってみたらバイクがピッカピッカになった。あまりにも見事にピカピカになるのでいろんなところに使ってみたら一日が終わっちまった@@;
 そういえば最近「嫌われ松子の一生」という映画を見た。暗い話だけど全然暗くなく、見終わった後にスッキリするいい映画だった。
 来月は湘南の店にヘルプでしばらく行かなくてはならない。湘南って。。。何時間かかるんだろう。。。もちろん電車では間に合わない。しばらく4時とかに起きなくちゃいけないんだろうなぁ。。。これではやく帰れれば文句ないんだけど、どうせ残されそうだ・・とほほ 来月は海に向かうわけだ。
spankrock.jpg
「YOYOYO・・・」spankrock
 いい音楽とは必ずしも快適であるとは限らない。肌がピリピリするような切迫した音に刺激をうけたり、暴力的なサウンドに力強さを感じることさえある。スパンクロックの音は激しく不快である。「グリグリジリジリッ♪」耳障りなビートを刻む。ヒップホップがまた楽しくなってきた。このスパンクロックやM・I・Aをこの世に送り込んだ人物が「ディプロ」という人物である。彼のような音を吐き出すビートを「ボルティモアビーツ」と呼ぶらしい。
 ディプロの持つ音楽の可能性は計り知れないほど大きい。彼の功績はクオリティをあげたことではない。「再構築」したのだ。倦怠とも言わざるえないダンスビートを作り直したのだ。不快である、吐き出すような暴力的な音に美しさを感じるのだ。ボルティモアは巨大なスラム街を抱える。そのスラム街から流れてくるビートは限りなく不快で恐怖に少し似ている。しかしそのビートは斬新で肌がピリピリするような、訴えかけるような生々しい人間の吐き出す音の塊だ。
 アルミは恐怖みたいな味がする。アドレナリンが僕らを近づける
posted by 0069あほ戦士 at 23:43| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
osu。久しぶり。こないだは病院ついでに東京にいったけど、大量にCD購入してきた。積もる話しもあるのでまためーるくれよ。仕事が大変なようで、いろいろどうなの?俺もぼちぼちやってるけど、また反抗期になりそう(我慢が足りない)。
最近体の調子がよくない。食べることは生きることだ。ついでにジムにも通い始めたり、ギターは変わらず弾いてる。健康なのか何なのか微妙だけどなんとか生きてます。ガッツが足りなくてドライブシュートが打てない。
今回はアルゼンチンかポルトガルかなぁ。。。
Posted by tetsuo oyama at 2006年06月25日 22:31
 雄っ。定期的に東京来てるみたいだね。休みが合えばあいたいけど。。とりあえず仕事は来月でやめる。いろいろ考えたけどやっぱり一生はできない気がする。
 正直言うとあんまり楽器は弾かなくなってしまったけど、音楽の情熱はまだあると思う。毎日無回転ボールをキャッチするために追いかけてるけど結局手をすりぬけちまう毎日を送ってます。今回はガーナDEATH。廃
Posted by あほ at 2006年06月27日 00:51
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