2006年06月14日

紛れて誰を言え

 悲惨な状況だ。良いことは続かないのは知ってるが、悪いことは続くみたい。というのは指の傷口からばい菌が入ってしまったようでズキズキ痛むのを市販の薬でなんとかしようとしたら症状が悪化してしまい、医者の薬をkもらったけど、これでよくならなければ切開しなくてはならないらしい。指に虫歯ができたみたいな感じだ。しかしそうといって仕事は休めない。水仕事は厳禁だが、肉屋で水を使わない作業なんてほとんどない。いちおうゴム手袋を使用しているが30分もしないうちにやぶれてしまう。結局びしょびしょになってしまう。これは中々厄介だ。
 そしてもう1つ。朝通勤中にバイクで信号待ちをしていたら追突されてしまった。気づいたらバイクのおしりが車に突き刺さってた!!カマほられちゃったょ(*ノωノ)とりあえず動くけど保安器具破損のためバイクは修理屋にGO。ぉお。。ぁちきのD−トラがっ(悲
 まあついてねぇなっと。まあ次だ次!はやく次いくよっ!
今日は新宿でCD屋巡り。クランボンのカヴァーアルバムでjudee sillをカヴァーしてたのはびっくり、中々これはこれで良いといった感じ。あとはソニックユースの新譜とかとか、お腹いっぱいに聴けた。manualの新譜はちょっとがっかり。「シューゲイザーの到達点」って大げさすぎる文句だ。
 あとモトリークルーのライブDVDがめちゃくちゃカッコよかった。今年は袖をやぶってワイルドにいきてぇ(半嘘
 今日の一枚
pia fraus.jpg
IN SOLARIUM 「piafraus」
 シューゲイザー(shoegazer)バンド。これははっきり言ってあまりいい言葉ではない。ライブ中足ばかり見ていて内向的でうるさい轟音をかきならすバンドを侮蔑の意味をこめたのが語源らしい。
 ソビエト崩壊後のバルト三国の1つ、エストニアの美術学校の生徒達のバンド「ピア・フラウス」
 ひどく歪んだもの、ねじまがったもの、そういったのが実は美しかったりする。美しいものは優等生的なものだけではない。というかそれだけではなにか物足りない感じがする。きっとつまらないんだろう。ギターを弾き始めたとき何もわからずにアンプの電源入れたままシールドを抜いてひどい音がしたのを思い出した。
 マイブラとはまた違う感じがする、もう1つの方向性を持ったおもしろいバンドだ。ひどくねじまがっている。
 
posted by 0069あほ戦士 at 00:19| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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