2006年05月07日

ちぇけらっちょ

 待ちに待ったGW!なんだけど休みはほとんどなく普通通りのWEEKだった。ふらっと帰ってきた弟。いつも通りにギターを背負って帰ってきた。彼の愛機アヴァロンギターの音色は素晴らしく自分の愛機タカミネギターの音GAっGAっ。   しょぼ・・・
 しかしどんなものでも思い出が大切。学生時代に買ったMUSICMANのベースギター、なんとなくオークションで落としたTEISCOのエレキ。別にそんなにいい音とは思わないけど宝物だ。
 別にいいものじゃなくても、素晴らしくなくても大切なものってあるはず。きっとあるはずだ。
 ひさしぶりに聴いたHIPHOPでスパンクロックってのがツボにはまった。エレクトロニカではI AM ROBOT AND PROUDってのがツボにはまった。あいからわず雑食っぷりを発揮。
 僕はマグネット 君は大きな鉄の塊 ちぇけ ちょちょ
今日の一枚
gang of four.jpg
 「エンターテイメント」GANG OF FOUR
 新しいものを創造しようとするとき、多くのものは失敗してしまう。実験的であるものは大半は作者の自己満足という妥協で「実験音楽」というくだらない言葉で片付けられてしまう。真の意味で実験的な音楽とは2つの要素をもつべきだ。1つはやはり新しい音楽をつくること。そして2つめは大衆的エンターテイメントであること、つまりポップであること。
 アンディギルのギター音は斬新だった。この作品は斬新な側面とエンターテイメントを兼ね備えた間違いなく名盤と呼べるポップアルバムだ。
posted by 0069あほ戦士 at 00:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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