2006年03月31日

僕らは消えない

 今日は休日。突然家にやってきた叔母さん。とりあえず母親の命令で寿司屋に連れて行くのに車を運転。叔母さんは街並みが変化しているのにびっくりしていた。毎日見ている自分には中々気づかない。小さな変化は気づきにくい。その小さな変化がやがて大きな変化となっているのだけどそんなこと気づかない。あたかもそこに当然のようにあったかのように思ってしまう。不思議だ。
 確か叔母さんが前回来た時は2年位前、両親が不在の時でいろいろ身の世話をしてもらった。大量のメロンパンを買ってきた叔母さん。叔母さん。。。メロンパン大好きだったのは自分が小学生のときの話で・・・あれから何年経ったと思っているんだい?。。。会社でメロンパンをいっぱい持っていって食べた記憶がある。
 午後は新宿のタワレコでCD探索。いつもの休日だ。いつも一緒に行く親友がROCKコーナーの↑の階に行くようになってしまった(上の階はJAZZ&クラシックコーナー)寂しいぜ。
「じゃあ見終わったらここに集合ね」
自分の買うレジが金髪のお兄ちゃん店員なら向こうはひげ親父店員か・・
 ベルセバのチケット手に入ったTATATATAっ
 今日の一枚
空気公団.jpg
「呼び声」 空気公団
 空気公団のミニアルバム。空気公団はとても心地よい「うた」を届けてくれる。なにも飾っていないバンドのスタンスが逆に新鮮だったりする。
 山崎氏の声をほんとうに綺麗だ。最近では七尾旅人のアルバム「ひきがたりものがたり」でも「まほろば」という曲で参加しているが、彼女の声は包まれているような優しい声をしている。
 なにか変わったことをしているわけではない。ただそのバンドが持つ「空気」だけで世界観を形成している。映像などに頼る安易なバンドではない。空気公団は本当にいいバンドだ。
posted by 0069あほ戦士 at 00:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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