2006年02月14日

ぴんくむーんの悲劇

今日はお休み。通勤用に新車を購入を考えたけど、もうすぐ暖かくなるはず!そして財布の中はあいからわず寒い!ということで自動二輪購入計画。いろいろ店を回ってみた。バイク屋のなにがすごいかってね、接客が四輪販売の店とは違うんですよ。四輪の場合は見てるだけなのに店員が密着してきていろいろうんちくを語る。二輪の場合は。。。基本的に無視。自分は原付を店の脇に止めたら「そこ自転車止まるから止めるなよ!」って怒られちゃったよ。究極の接客だね。ディズニーランドの取締役は二輪の販売店をよく見て勉強するべきだ。そうすればディズニーランドのゴミの量が少しは減って経費削減になるってもんだ。プラス環境にもいい。まあ自分はむかついたわけだけど。つまり人間がむかつくことが「地球にいい」ってことかもね。毎回ぼったくりゴミ袋を買うのにむかつく。毛皮をきて動物愛護を歌うエ○トンジョンにむかつく。自分だけ便利なところに住み不便なところの開発に反対する人にむかつく。みんなむかついたままニコリともせずに生きよう。未来の子供達のために!
 いろいろバイク見たけど全然わがんね。まずどんなバイクがあるのか勉強しないとね。モトクロスっていう種類のバイクはなんか足が長く見えていいかもな。とりあえず400ccだと車検がかかるから250ccぐらいにしとこうかなって。まだそんなレベルだ。
今日の一枚
pinkmoon.jpg
「PINK MOON」 NICK DRAKE
 「ブリティッシュフォークの悲劇」ニックドレイクの最後のアルバム。極度の欝状態だった彼にプロデューサーが「アレンジをどうするか?」と尋ねたところ「そのままでいい」といった結果、彼の歌、ギター、ピアノ、というシンプルな構成で仕上がった。
 彼に対する賛辞はやまない。今の時代にあっても彼の空間的な広がりをもつサウンドは当時のサウンドとは思えないほど進んでいる。しかし残念ながら彼に対する評価は彼の生前には認められなかった。彼はポップを獲得することを強く望んだが、挫折してしまった人。彼は自分のサウンドが認められないことに強いストレスを感じていた。ポピュラティを獲得できなかった悲劇のミュージシャン。大衆に認めてもらうことができなかった彼は極度の欝病にかかり、「ピンクムーン」をもって死んでしまった。進みすぎた才能を持ってしまったニックドレイク。現代にもいるであろうそうした人達を汲み取ることができればいいと思う。この「ピンクムーン」にはブリティッシュフォークの悲劇としての綴りだけではなく、ポップミュージックの悲劇がここにある。
posted by 0069あほ戦士 at 00:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。