今日の一枚

「dream end come true」 ワールズエンドガールフレンド
過剰に作りこまれた音、過剰なまでに大げさな世界観、ワールズエンドはそんな音楽を作る。「心が震える音楽」「自分を音楽に投影させる」というのが名曲の条件だとするとワールズエンドが作る曲に名曲なんて一曲もない。ワールズエンドの音楽は感情を掻き毟るような音楽だ。ワールズエンドのライブはすごい。曲がはじまるとみんな下を向きながら座っている。一種の宗教じみた感じだ。ワールズエンドの世界は嘘っぱちであり嘘の音楽だ。「世界の終わり」だなんて嘘そのものの名前だ。しかしみんな知っている。みんなそれなりに嘘をついて生きている。ほとんどひとはカッコ悪い。ワールズエンドはかっこいい。
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エロスの帝王コンドゥ君は元気でしょうかね。
ルイ君。。。彼はロックの神だったな
お大事にね
近藤君元気だったね。相変わらずって感じでエロい変態だったよ。あまり近寄りがたい感じだった。
俺はルイ君は、ルイ君によって世の中が動いているきがするよ。だから神なのか・・・オーラが出てるきがするし。
ブログ面白くよませてもらってるよ。鋭い解説がいいと思う。俺のブログはつまんねー(禁句)
HPの方はぼちぼち更新してます