2006年01月31日

中距離ランナーも孤独

 今日はいつもと変わらない一日。朝七時から荷片し&品出し→豚肉牛肉手切り→ちょっとスライサー入ってお昼までに発注→午後加工品出し→夕方のピークに向けてガッツ!気合!根性!でぶった切り!!→ほんで夜は売り場管理とスケジュール管理。こんな毎日さ
 あぁベルセバの新譜が楽しみだ・・たしかその日は社外研修で湘南と平塚行かなきゃならないんだけどみんなの目を盗んで絶対移動中に買ってやるぅ。とりあえず藤沢あたりで・・・(作戦練り中)
 最近作業場で子供の話が多い。独身は自分だけだから会話に入りずらい、むしろ入らないようにしてる。子煩悩な人ってほんっと多い。ほんで帰りに店に入っているテナントのペットショップで猫を見たらめちゃくちゃかわいかった。遊んでたら「ま○ださんなら安く売りますよ」って言われて「どきっ」っとした。でも部屋狭いし遊んであげれないしなぁとかいろいろ考えた。猫飼えばやっぱ猫煩悩になるのかな!?
 今日の一枚
judee sill.jpg
「dreams come true」Judee sill
ジュディの残した遺産。彼女大ファンだというジムオルークの手によって復活した幻の3rdアルバム。少し今っぽぃ感じもしないわけでもないが、やはり彼女の歌の素晴らしさが再確認できる名盤だ。
 ジュディは素晴らしいシンガーだ。がしかし彼女の生き方を肯定することは決してできない。彼女は薬ではじまり薬で終わった哀れな人だ。彼女の生き方は社会にとってアンチそのものであって彼女の人生を肯定すると言えばそれは社会の敵だ。彼女はその美しい歌と引き換えに薬に溺れた。最後までその欲望に逃れることはできなかった。皮肉なことに最終的には病気の治療のために自分が快楽に使っていた薬よりも更に強い薬を打たれ苦しんで死んでいった。
 彼女は英国のTV番組で名曲「THE KISS」を歌う直前に「自分とは正反対に存在するもの、THE KISSはその象徴です」と言ってピアノを弾いていた。彼女の歌は彼女の人生とは正反対に存在する。それゆえに彼女の歌は圧倒的な美しさを持っているのではないかと思う。
 
posted by 0069あほ戦士 at 23:55| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜ん難しい問題だ。特に俺はDJっていうのはやっぱり苦手(曲流したりしてる方ね)。あれこそ楽しむしか脳のない生き物で、人の作品とかを食い物にしてるとこが特に気に食わん。
(会社の人を悪く言うつもりはないけど)感じ方は人それぞれだし、感じ方ってのも後から付いてくるもんだから、それをどうこう言っても人が変わらない限り変わらない気がするよ。その点、日本人は異常なところがあるとも感じる。名前だけでアーティストを評価して、初登場売り上げ一位なんていうのはおかしい。良いもの聴いてる人ってのは議論の余地もある気がするけど、それこそDJ(曲流す方ね)含めミーハーは議論すること事態意味ないと思う。何かを生み出していける人なら話は別ってことと思う。
長文すまん
Posted by tetsuo oyama at 2006年02月01日 00:20
んー。ほんっと難しいよな。自分はあんま他人のこと考えるとよくわかんなくなるから自分だけでもって自分の心の動くままに楽しんでるよ。他人のことを考えてるとさ、頭が痛くなるんだよ。そんなのは仕事だけで十分。けど他人の評価はまったく無視してるのか?って言われるとそうでもない部分もある。最近思うのはさ。人って+(プラス)−(マイナス)の二つでびしっと分けられるんじゃなくて、ほとんどの人がその間でふらついてるんじゃないかって、まだよくわからないから何かわかったらまた書き込む
Posted by あほ at 2006年02月02日 00:35
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