あぁベルセバの新譜が楽しみだ・・たしかその日は社外研修で湘南と平塚行かなきゃならないんだけどみんなの目を盗んで絶対移動中に買ってやるぅ。とりあえず藤沢あたりで・・・(作戦練り中)
最近作業場で子供の話が多い。独身は自分だけだから会話に入りずらい、むしろ入らないようにしてる。子煩悩な人ってほんっと多い。ほんで帰りに店に入っているテナントのペットショップで猫を見たらめちゃくちゃかわいかった。遊んでたら「ま○ださんなら安く売りますよ」って言われて「どきっ」っとした。でも部屋狭いし遊んであげれないしなぁとかいろいろ考えた。猫飼えばやっぱ猫煩悩になるのかな!?
今日の一枚

「dreams come true」Judee sill
ジュディの残した遺産。彼女大ファンだというジムオルークの手によって復活した幻の3rdアルバム。少し今っぽぃ感じもしないわけでもないが、やはり彼女の歌の素晴らしさが再確認できる名盤だ。
ジュディは素晴らしいシンガーだ。がしかし彼女の生き方を肯定することは決してできない。彼女は薬ではじまり薬で終わった哀れな人だ。彼女の生き方は社会にとってアンチそのものであって彼女の人生を肯定すると言えばそれは社会の敵だ。彼女はその美しい歌と引き換えに薬に溺れた。最後までその欲望に逃れることはできなかった。皮肉なことに最終的には病気の治療のために自分が快楽に使っていた薬よりも更に強い薬を打たれ苦しんで死んでいった。
彼女は英国のTV番組で名曲「THE KISS」を歌う直前に「自分とは正反対に存在するもの、THE KISSはその象徴です」と言ってピアノを弾いていた。彼女の歌は彼女の人生とは正反対に存在する。それゆえに彼女の歌は圧倒的な美しさを持っているのではないかと思う。
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(会社の人を悪く言うつもりはないけど)感じ方は人それぞれだし、感じ方ってのも後から付いてくるもんだから、それをどうこう言っても人が変わらない限り変わらない気がするよ。その点、日本人は異常なところがあるとも感じる。名前だけでアーティストを評価して、初登場売り上げ一位なんていうのはおかしい。良いもの聴いてる人ってのは議論の余地もある気がするけど、それこそDJ(曲流す方ね)含めミーハーは議論すること事態意味ないと思う。何かを生み出していける人なら話は別ってことと思う。
長文すまん