今回会社から交遊費らしいものがでたらしく、2000円で見たこともない料理がたくさん食べれた。うまいかまずいかは初めて食ったから基準になるものがないので不明。とりあえずカレーとラーメンは偉大だ!それだけわかった。謎のものがいっぱいで久しぶりに興味が沸いた。もう食に関しての興味は失せたと思ったけど、さすがに変なもんだされるとわくわくしちゃう。そういえばもっと「わくわく」を求めてがんばろうとか昔は思ってた。
昨日は店のイベントで精肉業者の人が売り場でまな板を置いてお客さんの前で対面販売するイベントがあった。たぶん彼の年齢は同い年ぐらいなんだけど、はっきり言ってすごく包丁技術がうまかった。自分も二年くらいやって結構手先は器用なほうなので自信はあったのに完敗した。なんというか牛肉の切り方がね、無駄がないっていうか、切り込むことに迷いがないというか、自分もあんくらいになれたらどこでも働けるようなきがする。まあ職人の話なんだけどね。まあそんな興味ももう失せた。情熱は風前の灯火DAってね。
今日は友人と一緒に町田のハンズで買い物。工具好きな友人で「KTC」とか「SIGNET」とかドイツ製は値段のわりにとか最高級はやっぱりアメリカとか、興味ない僕にとっては激しく謎だった。自分はというと「G」のキーのハーモニカ購入。メジャーボーイのにしようと思ったけどなぜかケチってARIA。。。やっぱ安い音がした。
今日の一枚

「 Yankee Hotel Foxtrot 」 WILCO
「本当のアメリカ」「本当のロック」「本当のウィルコ」と帯に書いてあるウィルコの名盤。自作の「ゴーストイズボーン」のほうが人気ありそうだけど自分はこっちのほうが好き。オルタナカントリーバンドの代名詞「アンクル・デュペロ」を解散させ「ウィルコ」を作ったジェフトゥイーディー、この作品をもってオルタナティブカントリーという次元の話ではなく「ウィルコ」という新しい次元に入ったような感じがする。本当にいい音楽は過剰なプロモーションなどは決して必要ではない!そいうったことを身にもって体現しているバンドがウィルコだと思う。それがこのバンドのかっこよさだ。 余談 ジェフはジムオルーク(ソニックユースetc)と一緒に「ルースファー」←(隠語で女性器って意味)という素晴らしいバンドで一枚アルバムを出している。名前は下品だけどね;;それもお勧め
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ほんと一緒に楽しめる人ってもんすごく限られるよなぁ。かと言って嫌いな音楽をほめるほど人間できてねぇわけですよ。
HPも徐々に復活させよーかと思ってて、このブログから入れるようにしようかなとおもってまふ。とりあえずは日記中心になっちゃうかな。最近ライン6のエレキが気になってるあほです。